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2006年12月11日

CSS Nite LP Disk 2

12月08日(金) 11時35分、外苑前駅に私は到着。
3日前に急に頼まれた「CSS Nite LP Disk2」の司会のためだ。

これまでは単なるスタッフとして、CSS Nite や CSS Nite LP1 に参加してきたが、今回は3会場あるなかの1会場(会場C)を半日任された。
しかも、A会場B会場の場司会は、鷹野さんに益子さん・・・。
すごく嬉しかったが、その反面プレッシャーだった。
自分なりに、前夜は朝4時までかけて自分の担当会場の出演者情報をまとめてみたが、最初からこんなのその通りに進まないのは分かっていた。
ただ流石に今回はいつものようにアドリブで司会が出来そうにない恐怖感だけがあり、やらずにはいられなかったのだ。
しかし、不思議なことに緊張はなかった。

北青山TEPA、銀座線の外苑前から神宮球場方面に向かって5分くらいの場所。ここが今回CSS Nite LP2の会場。
4FがA会場とC会場、地下がB会場。

ひとまず、刷り上ったばかりの本に、自分の名前があるをニヤリとチラ見しながら、セッション1の中村享介さんと、C会場の下見と準備に入った。
「んー、でかいな・・・」
これでも他の会場に比べれば小さいのだが、今までVanaDesignでやってた会場なんかの倍はある。
ひとまず マイクと音響、スクリーンのチェック。そして、 立ち位置や、出演者の紹介方法の最終チェック。

そして開演1時間前、開場。
ぞくぞくとC開場にも人が流れてくる。
私の気分も徐々に高騰し、いい感じの緊張感に包まれる。
そして、気付けば開演数分前、開場は満席になっていた。

セッション1:中村享介さん「優雅なWeb制作のためのjQuery」

最近、日本でもじょじょに人気をあげてきているAjaxフレームワークの1でもあるjQuery。
今回は「Web標準の日」よりも更にパワーアップした内容が全体的に聞けた。
自分も最近幾つかの案件で、jQueryをつかってみてるが、基本JavaScriptの知識が乏しいためにスクリプト同士がぶつかってしまうと、どうにもならない。
そのあたりの問い合わせを基に、今回は様々なスクリプトが混ざった1つの「yuga.jp」を中心に説明がなされた。

綺麗な構造を保ちながらも、ページにアクションの与えら得る。
やっぱり複数のフロントエンド技術のメリットを集めれば、面白いことは出来るものだ。

セッション2:五十嵐 学さん「Dreamweaverを使った ColdFusion体験」

正直五十嵐さんとは初対面だった。
自分ところの開発が遅れているらしく、ギリギリまで挨拶も出来ず、ドキドキする。
しかも、内容も自分が普段知らないColdFusion。どう説明していけばよいだろうか、そればかり考えてしまった。

ただ、このセッションの思わぬ結果としては、開場参加者の9割がノンプログラマーであったこと。
スクリプトを組むこと、そのものはあまりハードルが高くないColdFusionだからなのだろうか。
五十嵐さんのセッションでは、改めてプログラムをやってみたくなる内容だったが、ColdFusionを入れられるサーバーが高いのが玉に瑕。

セッション3:岩澤亜紀子さん「岩澤亜紀子&ハーモニーアイ」

60分の休憩後、次はアクセシビリティ。
実際に、視覚障害の方のご協力をいただき、ユーザーテストの実演。
内容はどうであれ、音声リーダーそのものと、実際のユーザーテスト風景を見れる機会というのは、正直少ないので貴重なセッションだろう。
前人気も高かったために、これまで以上に開場は人が多くなった。

実際は、ちょっと進め方に疑問が残ったが、内容としてはユーザーテストを目の当たりに出来たことが一番の収穫。
岩澤さんとは、以前VanaDesignのセミナーにも着てくださっていたので、それがある意味助かった面もあった。個人的な話だが・・・

セッション4:植木 真さん「効率的なアクセシビリティ 実践ワークフローのツボ」

さて、最後が植木さん。
内容としては、Dreamweaverについているアクセシビリティ機能の使い方と、それに付随した情報。

これまでやってきたセッションの中で、一番自分のやっていることに近い内容だった。
だからだろうか、これまでよりも楽に司会をしていた気がする。
アクセシビリティは、何が何でも100%にする必要はない、出来ることから初めて、ユーザーからのフィードバックで向上していけばいい。
それが私と植木さんの共通の気持ち。
やりすぎは、返ってありがた迷惑になってしまうってことだ。
最後に、ちょこっとした心遣いについて私が口を挟み、そして終了。

パーティ

鷹野さんに、益子さんと私が呼ばれた。
司会をした人に、ひと言を・・・というのだ。
ハッキリいって、これが半日の中で、一番緊張してしまったw。

今回は直接表にでる役ではなかったが、面白かった。
次は、公演をさせると、言われてしまったが果たして自分がネタに出来そうなものがあるだろうか・・・違う緊張が今度は私を恐怖に陥れようとしている

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投稿者 Manabu : 2006年12月11日 13:49 | 

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コメント

>あきらさん えー、アドリブが効かないんですから・・・ ダメですよ。

投稿者 管理者 : 2006年12月23日 04:29

司会お疲れ様でした。 しかしまあ、最後が一番緊張、緊張したなんて(笑)。ってかそんな風には見えなかったんですけど。

投稿者 Akira Maruyama : 2006年12月20日 11:31

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