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2006年12月01日

オススメ本『CSSビジュアルデザイン・メソッド』

先日書いた境 祐司 先生の本「CSSビジュアルデザイン・メソッド」がAmazon.jpから届きました。

CSSビジュアルデザイン・メソッドCSSビジュアルデザイン・メソッド―技術の体系化と要素のモジュール化によりデザインプロセスの効率化を実現する「CSSバリューデザイン」
境 祐司

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さすが、高校生に(X)HTMLやCSSを教えているだけあって、中のテキストがとても丁寧に説明されているほか、イラストや写真が他の本に比べて多く入っているのが特徴です。

「CSSビジュアルデザイン・メソッド」本中身

この本では、CSSをつかったサイト制作においての負担増加の件や、タイポグラフィーや画像などのグラフィック関連から、レイアウトの方法、CSSをつかったサイト制作においてのルールなどが、イラストと一緒に盛り込まれているから分かりやすいと思う。
CSSを用いたレイアウトがまだ苦手・・・という人などにはオススメかもしれないですな。

また、この境 祐司 先生の本「CSSビジュアルデザイン・メソッド」以外にも、近日ヤスヒサ(長谷川恭久)さんのCSS関連本「ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門」が新しくなって発売されるそうなので、こちらもオススメ。
また授業の時に生徒にも薦めるかなw

ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門
ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門 長谷川 恭久 上ノ郷谷 太一 有坂 陽子

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ところで、CSSをつかったサイト制作は、正直な話これまでtableレイアウトでやってきた人には、その制作方式を改める必要がある。
幾つもCSSをつかった設計をしていて気付くが、作る工程がこれまでと違う。簡単にいうと逆から作らなきゃいけない。
要は、 これまではTopページから作る工程が多かったが、CSSの場合は一番良く使うパーツは下層(leaf)ページなのだから下層ページから全レイアウトパターンをそろえていく必要がある。

何故かといえば、Topページは1ページしか存在せず、しかも他のページとはレイアウトが違う場合が多い。
つまりTopページの方がイレギュラーなページと考えると、CSSの設計はTopページ用はTopページ用のを下層(Leaf)ページ設計の調整だけで済ませられる。
慣れれば、全てがモジュール化されるのでTopからもつくれるかもしれないが、やっぱり下層から作る方がイレギュラーが対応は容易だ。

ってのを、そのうち書いていければいいですねwww。

この記事が為になった方は ⇒

投稿者 Manabu : 2006年12月01日 14:22 | 

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